ただ無意味に日々が過ぎる
それだけだ。一日過ぎるのは遅く、一週間たつのが速い。
一日はさっさと過ぎて早く帰りたいと思う。一週間たち休みは何もできない。会社に行かなくても良い日、だ。今までのように遊ぶ日ではない。つまらない。筋トレこそ行うがこれも今の体型をせめて維持したいだけだ。趣味でもない。部屋の中に重量物があるから寝るよりはましで持ち上げてるだけ。だから筋トレしたら自殺など忘れるなど言うバカには腹が立つ
朝、起きるとき、この朝早く出ていかなくてはならない呪詛、哲への呪詛で一日が始まる。何とも悲しい。しかしこれは死ぬまで続くことになる。悲しすぎる。会社で面白いことなど何一つない。ああ。利用者のばあさんたちは楽しい人が多いけど、それはそれだ、なぜなら彼女たちは会社の所属ではない。システムとしての会社はもう、、最低レベル。ブラック企業ではないがこれで上場を狙ってるのというのが笑ってしまう。
警備、介護。ドライバーはドロップアウトのセィフティネットだから業界自体がそもそもまともじゃない。それをいろいろ夢だけで人を集めるのが姑息すぎる。でも無能力者には仕事がないよりはマシなのだ。この環境で生きててつまらない。この思いは死ぬまで続く。
だから返命する。しかし生きてる間すら返命を目標としていてもテンションが持たない。
それすらつらい。
今の環境にいる限り人生の目標も夢も(成りたた)ない。
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