田中角栄の息子の話

saiaku

 「元旦になると親父は必ず遺書を書いていました。『日々を緊張して生きていれば怖いことはない』と言うんです。このままでは終われません。親父の言葉を胸に刻み、生活保護から抜け出せればと思っています」


 泉下の角栄は、どん底まで落ちた我が子を見てどう思うか。