ゆきーさん

saiaku

彼女とは20年近くの友人で妹か弟のような感じだ。(口にはしてないが間違いなくトランスジェンダー)リストカットの跡がたくさんある。
彼女は「私は5年計画で返命する」と心のうちを言ってる数少ない一人だ


昨日電話の後でここに来た。ペットが死んで、職場で好きな人ができたが(同性)うまくいかず、相手は誰からも慕われる良い人だが最近はよそよそしくなり「私が嫌いか」と何度も訪ねるたびに「そんなことは無い」というけど態度で避けれれてるのがわかる。家は両親ともにあまり対人関係のうまくないらしく、暴力的なしつけもあったようで居場所がなくなった。気分の浮き沈みはもともとあるが(双極ではない)今回は自殺するつもりでネットで練炭を買う所だった。という。


よくある自殺のパターンだ。これこそ自殺防止ネットやら相談やらで一番多いケースではないだろうか?だから相談員もこのパターンは熟知してるしマニュアルもあるだろう。ということで「実は私も月1度いってるよ」とライフリンクを紹介する。


私の返しとしては練炭の不確実性をあげ自殺には好ましくないと諭す。でも私がやる予定の方法はキーワードだけ。あとは聞き役。
抗うつ剤とか不安解消薬とかいまはのんでおらず眠薬だけ飲んでるようだ。薬は副作用もありあまり飲むのは好きではないらしいし、そもそも今までの薬があっていない気がする


猜疑心が強く心配性。今日もコロナが怖くて二人しかいないのに自分はベランダで椅子を持ち出し話をしていた。私の頭の中では考えられない心配性なのだがそうなのだ。
本人もわかっているが(誰だって)パターンのできた考え方を変えるのはできないだろう。可哀そうにと思う。こういう場合実はカルトの洗脳のようなものが効くと思う。そういう実例は無いのかな?宗教ではなくても洗脳システムを良い方に活かした治療法のようなもの。


私が逝けば彼女は悲しむだろう。かといって一緒に逝くかというわけにもいかず。。なのでこういう返命計画は早めに教えておかないといけない。


彼女と一度喧嘩をし、仲直りしたがその過程で「私は境界性人格障害」と告げられた。当時は何のことかわからずいろいろ調べて理解できた(もっともこれは彼女が自己分析でそう思ってるようで医者の診断では無いと思う。確かにその傾向はあるけど)これがきっかっけで精神や心理といった人間の情緒面に関するものに目を向けた。


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で政治の話をちょいとすると、菅総理とインパール作戦の牟田口の類似を私以外にも指摘する人が多い。つまりこの二人の異常さは同じカテゴリーに入るということだ。
私は一般的ではない人格異常を感じる。それは「医者に行って薬を出してもらったら普通の言動がとれるようになった」という恐ろしさだ。実際政治の世界では病的な人格異常者は多い、独裁者ではなくてもだ。笑っちゃう話だが私の知り合いが選挙に立候補した。民主党からで次は無所属だったが、この知り合いは「自己愛性人格障害」のチェックリストが全部☑になるほどだった。実際典型的な「自己愛性」だった(本人は全く知らないが)
この知り合いが「民主党はおかしいのがいっぱいいて異常だった、まだ自民がマシ」というのだ。それぐらい政治の世界は病的人格が多いようだ