老人も夢をもって

saiaku


夢を抱くための勇気
生きがいとは、これからの夢である。だから小さな生きがいでも、本人にとっては老いの希望に繋がるのである・・まあそうかもしれんが、生きがいの大きい小さい、これは個人の感覚によるだろう。


残された時間は限られている。懸命になって、ひとりで生きていく方法を模索しなければならない。認知症になる前に準備は必要だ・・・。そのとおり、だが彼とは違って独り身の私は料理洗濯掃除なんでもしてるが??覚悟するほどのものではない。生活で当たり前じゃないかね?
人間としての生きる時間が引き延ばされたものである。ただ生きているのではなく、有意義でなければ余生とはいえない。・・そのとおりだよ。だから引き延ばして生きるものではないと、俺は再三再四言ってる。


有意義でなければ余生とはいえない。・・彼は具体的な解決法を示していない。まさか、例えば趣味のガンプラ作りが生きがいとか?まあ、人によってはバンダイのガンプラ大賞に応募してグランプリとるまで死ねない というのもいるかもしれないが・・・



薬物投与がいいらしいが、だめなら精神療法をはじめ代替療法への移行もしくは併用が望ましい
具体的にどのようなものかな?それ以前に鬱なのか老化という環境からの適応障害かもしれんぞ。調べた限りでは適応障害は原因が明確でそれから離れば改善される。薬物は効果がない。という。しかし、老化が原因だったらその環境から一時的にすら離れることはできない(会社の嫌な上司というわけではないから)だったら治らないと思うね。