なぜ自殺してはいけないか

saiaku

返命。ひとは返命をすることは良くないというし、私もそう思う。しかし最後の選択肢ではある。それを否定するのはいかがなものか。カウンセラーにしてもかつて苦しくて返命を試みたが死なずにいきのこって考えを変えた人 というのは多いだろう。
だが返命に成功した人の談義というのはないわけだし、返命を失敗して生き残ってでもやはりその方法が良い という人はいたとしても表には出てこれないしそういう声は消される。これは論議する返命成功側、推薦側の意見がきけないという不公平なのだがしかたない。


そして私はどう考えても返命をしてはいけないという論は宗教、感情論以外ないように思う。だれか理路整然と返命はしてはいけないと論じてほしい


幾つかの意見では迷惑がかかるという。だが迷惑という点では事故死のほうが迷惑だ、当然警察も出てくる。しかも突然だから家族なども大変迷惑がかかる。相手がいれば相手にも駄。だが計画的返命ではそのあたりは遺書や保険などふくめてきちんと事前に行う。
ちょいと考えれば交通事故死の方がどれだけ迷惑かわかろう・・


家族が心理的に傷を負う。これもでは齢100歳でコロリと逝けばそんなこともあるまいが、介護などでどれほど負担があるか、自殺であろうが突発的な病死であろうが事故死であろうが家族は家族の死ということで傷を負うだろうがその原因の種類は関係ないだろう。
もっと優しくしておけばよかった、もっと気使ってあげればよかった・・当然そう思う。病死であろうが事故死であろうがだ。家族にとって愛する人が「死ぬ」ことが苦痛であり
事故死でも自殺でも変わらない。ああ。兵隊なら戦死の方が良いだろうけどさ


自殺はその当人の意思でありそれを禁じるというのはまずおかしい。そこに気が付いておらず一方的に自殺を否定するのがおおい。私は自分で鼻くそをほじりたい、これを否定する人はいないだろう。それと変わらないわけだが。